モバイルじゃないほうだよ

Mortal Kombat Xを買ってしまいました。そうです、またMKです。まだまだMKやってます。どうも、shingoyonedaです。

さて、例によってキャラ選びですが、私としてはMK9で格好良かったNoob Saibotか、鮮やかな黄色が印象深いCyraxを使いたかったのですが、よく見てみたら両者ともにMKXには参戦していません。じゃ、ま、解りやすそうなキャラにしようということで、人気キャラのひとりであるScorpionを触ってみました。えっ、なんだ? バリエーション?

そう、今作MKXは、キャラ選択時に3種類のバリエーションからひとつを選ぶ必要があります。このバリエーション選択によって、必殺技はもちろん連携技や通常技まで変化することもありますScorpionのバリエーションはNinjitsu、Hellfire、Infernoとなっており、Ninjitsuは(忍術ではなく)剣術主体、Hellfireは火炎の必殺技が使用でき、Infernoは地獄の下僕を使役する、というようなファイトスタイルになるのです。これ、思ったより変化がありまして、KitanaのバリエーションのひとつであるMournfulを選択すると、今作は不参戦のJadeっぽい必殺技を使ったりします。また、新キャラであるTakeda(名前です。Takeda Takahashiです)は金属の鞭を使うのですが、RONINバリエーションだとパルスブレードというエネルギー剣を振り回すようになったりします。

デフォルトキャラクターが、ええと、24人で、それぞれ3種類のバリエーションだから、72種類のファイトスタイル・・・。これにDLCキャラが5キャラいるから足すことの15スタイル・・・。多すぎです。正直、ちっとも嬉しくない悲鳴が出るくらいに多すぎです。対戦ゲームとしてどこまで成り立っているのか心配になる物量です。まぁ、当たり前の話ながら完全バランスはないにしても、海外の大会動画とか見る限りは、強すぎるキャラは今のところいないみたいです。

キャラ多すぎとかフェイタリティーがあまり笑えないとか、微妙に感じるところも少々ありますが、ゲームとしては面白いと思います。MK9を初めて遊んだときに「あれ、MKなのに面白いんじゃない? コレ」と思いましたが、今作MKXでもそんな感じです。好き嫌いはあれど、割ときちんと対戦格闘ゲームになっているように思えますね。

や、まぁ、日本という環境においてMKXを勧めるか? と問われれば勧めないとは思いますが、MKシリーズが好きだったり興味があったりするなら、モノとしてのデキは良いと思います。

俺の50時間を返せ

HoI4を待ちきれなくて、EU4を買ってしまいました。そこの貴方、意味が解らんと思ったでしょ? 私も同感ですよ。どうも、shingoyonedaです。

面白いです。当初の想定以上に、面白いです。

もちろん英語版です。日本語版はありません。改造は可能なのかもしれませんが、やっていません。そして、私はEUシリーズ初体験です。この条件をして、「いやぁ、Europa Universalis IVって、面白いなぁ」と思ったのですから、コレ、本当に良くできてるんだと思いますよ。

まず、この参照したり把握したりしなくちゃいけない情報が山のようにあるゲームで、情報量に溺れてしまうことなくゲームを進行できる「見通しの良さ」には感心しました。Paradox InteractiveのゲームはHoI3日本語版とSENGOKU英語版くらいしかプレイしたことないのですが、それらと比較しても大変見やすくなっているのを実感します。

とはいえ、やはりルールの複雑なゲームですから敷居が高いというか理解までに時間がかかるというか、そういう手間はあります。そういうときは有志の方々が作成してくれたEU4 Wikiを読んで理解を深めました。このWikiサイトの情報を片手にゲームを遊ぶと、本当にいろいろ理解できて面白いです。

ま、巨大なゲームにつきものの「1ゲームを遊びきるのが大変」という難点はありますが、そういうコンセプトのゲームですから仕方ありません。それでも、戦略級のウォーゲームに関心があるなら、お勧めできると思います。4,000円くらいで買えますし、セールを待てば2,000円くらいになりそうですし。

海に月が映るのって綺麗だよね

生きてます。生きてますってば。どうも、shingoyonedaです。

さて、まだちょっと先の話ですが、Hearts of Iron 4が出ますね。この辺を読んでると期待が高まりますね。メンドクサ面白そう。

空軍、海軍の運用方法の変更や生産ラインという考え方などなど非常に興味をそそられますし、グラフィックが向上したおかげで地形とか確認しやすくなっているのは良いと思います。まぁ、アタクシなんぞはHearts of Iron3を50時間程度しか遊んでいないド素人なのですが・・・。

でもなぁ、多分、日本語版は出ないんだろうなぁ。意を決して英語版を買うかなぁ。Steamで買えるだろうし、そうすりゃWindowsでもMacでも遊べるだろうし。

余談その3

唐突に「余談」、それも「その3」って何だよ、とお思いでしょうが、コレの続き(?)なのですよ。どうも、shingoyonedaです。

さて、DOA5LRです。濡れ透け具合を見てみました。前回との比較ができるかもしれないと思って、今回もヒトミさんにご協力いただきました。

DOA5LR濡れ透け
DOA5LR濡れ透け(協力:ヒトミさん)

クリックで大きい画像を見れますが、PS4のスクリーンキャプチャ機能で取り込んだ画像をそのまま載っけてます(それが一番ファイルサイズが軽かった・・・)ので、1920×1080とか巨大なのが出ますので気をつけて下さい。

LRならではのポニーテール
LRならでは(でしたっけ?)のヒトミさんのポニーテール

まぁ、なんというか、大きくは変わってないですね、はい。もちろん細かくは違ってたりしますし、DOAシリーズなら、その「細かく違う」が重要、ということもあるかもしれませんが、それはそれ。

じゃ、ま、最後にもう一つ画像を。

ザック
ザック

ザックさんですね。私のメインキャラです。案外男前なんですよ? どうでもいいですね・・・。

楽に遊べることの強み

いわゆるブラウザゲームというものを遊んだことがなかったので、ここはひとつ何か適当なものを遊んでみようと思い、かんぱに☆ガールズを始めてみました。Flashで作成されているようで、事前に想像していたよりずっと手の込んだ造りで正直驚いています。

ゲームとしては、手持ちのカードでデッキを組んでクエストをこなしていくという、まぁ、なんでしょ、スマートフォン向けRPGみたいなものなのですが、戦闘アニメーションが割とよく動いたりしていて飽きさせず、更には「ながら」で遊べる手軽さがついつい遊んでしまう感じが「良くできてるなぁ」と素直に思いますね。PCで(Macだけど)遊ぶことを考えると、この「ながら」で遊べるのは大きい要素なのかもしれません。

ガッツリとゲームをしようというにはかなり物足りない(できることが少ない)のですが片手間で遊ぶには丁度良い単純さであり、一方でデッキ構築の自由度がそこそこあるので考えて遊ぶ余地もあるという、なかなか良いバランスなのではないかと思います。

かんぱに☆ガールズに関しては、他のプレイヤーと協力して何々という要素が(現状では)無いのも個人的には好印象です。そういうのは私は面倒なので、一人でボチボチと遊びたいなぁというニーズにぴったりマッチなのですよ。

どれくらい遊び続けるかは解りませんが、しばらくは遊んでみようと思っています。

設置場所に苦労した

GGXrdの為にPS4を買いました。あ〜、すいません、嘘をつきました。コレとかコレとかコレとかが気になりまして・・・。どうも、shingoyonedaです。

買ったはいいけどやるものがなかったので、とりあえず戦国無双4を遊びましたが、私、このシリーズの方が真・三国無双シリーズより好きかもしれません。真・三国無双シリーズは2、3、4、57と触りましたが、まぁ、その、「いやぁ、面白かった」というほどではありませんでした。ファンの方には申し訳ありませんが、個人の好き嫌いの話です。翻って戦国無双シリーズは、PS3で廉価版があった戦国無双3Zを触ったのが初めてなのですが、何故かこちらは「お、面白い」と思ったのですよね。そしてPS4で戦国無双4も触ってみて、こちらも中々の満足度でした。

ベースとなるアクションゲーム部分では真・三国無双も戦国無双も大差はないと思いますが、在り方や見せ方が随分異なるように思われ、その差が好みにマッチしたのだと考えています。例えば戦場マップのデザイン思想についてですが、真・三国無双が「広い戦場マップを舞台にゲームが展開し、敵味方の増援や策略などの変化を交えつつも大局が大幅に変化することは少ない」のに対し、戦国無双では、「比較的狭く入り組んだ戦場マップを舞台に多くの戦場イベントが発生し、細かい目標を達成しながら勝利条件を目指す」感じでした。真・三国無双を平坦と捉えるか、戦国無双を忙しないと捉えるか、この辺は個人の好みだと思いますが、プレイ感覚は割と異なっていたのが興味深かったですね。

他にも人物描写よりも歴史の流れに重点を置いているように感じた真・三国無双よりも、個々の武将の生涯をクローズアップしているように感じた戦国無双の方が好みであるとか、そういう部分もありました。

こういうのは両シリーズのベテランプレイヤーの方にしてみれば何を今更という話でしょうし、そもそもモチーフだけ変えて中身は同じというようなタイトルであれば早々に飽きられて終わるだろうに未だにシリーズが続いていて且つ一定の支持を得ているわけですから、そりゃ異なるのも当たり前と言えば当たり前なのですけどね。

そんなこんなで戦国無双4の無双演舞(キャンペーンモード)も本編は完了し、残すは外伝とかレベリングのみとなりましたので、私はそろそろオメガクインテットに取り組むとします。いやぁ、オメガクインテットもハードモードで始めると敵は強いわお金は貯まらないわで中々に手強いですよ。

いろんなモノが足りてない

GGXrdが面白いです。ブレイブルーも好きですが、その操作難易度に心が折れたりしていた私ですが、まさかGGXrdにハマるとは思いませんでした。なんだかんだでGGの家庭用過去作は購入していたものの、何とも言えない解り辛さに難儀してスグに止めてしまっていたのですよ。それがこんなになるなんて、人間、変われば変わるものです。

まぁ、ハマっている、とは言うものの、私の戦績を見ればお解りの通り、せいぜい200戦程度(それも大半は数名の友人とだけ対戦してた)のキャリアなので、腕前についてはお察しください

GGXrdはGGの過去作より操作性があまりシビアではない印象で、以前は練習しても練習しても“できなかったこと”が今回は練習すれば“できないこともない”くらいにはユルくなっているように感じます。ザックリ言うと、遊びやすいのです。それでも難しいは難しいワケですけれどもね!

この「ゲームそのものがクソ難しい」という難点がありますものの、前作であるGGXXACPRと比較した際にシステムまわりなどが(多少は)スッキリと整理され、(気持ち)取っ付きやすいと思いますので、コンボコンボしてる格闘ゲームがイヤでなければおすすめです。

家庭用発売が待ち遠しいですね。