攻守交代のテンポが速い

家庭用のGUILTY GEAR Xrd -REVELATORが待ち遠しいです。や、もちろんアーケードでも遊んでますが、そもそも操作の難しいゲームですから自宅でも練習したいのですよ。どうも、shingoyonedaです。

さて、恋姫†演舞を買いました。前作も少し触っていたし、今作もアーケードで少し触っていたのですが、じっくりと触ってみたのは家庭用からとなります。で、現時点での感想としては、「とても面白い」です。個人的には「対戦格闘ゲームを始めてみようと思っている」というかたにオススメしたいくらい良く出来ていると思います。

システムから導き出される「標準的」なメカニズムが比較的単純であり、そこを理解すれば大半のキャラの「使い方」が見えてくる感じが、プレイヤーに優しい印象です。もちろん対戦ゲームですから駆け引きが深くなれば簡単には決着しませんし、キャラクター毎の特色により例外もありますが、基本的なやりとりは単純かつ共通で、少しの練習ですぐに相手「プレイヤー」との駆け引きを楽しむことができるゲームだと思います。システムやメカニズムについては、アーケード版公式サイトスタッフ雑記に詳しく書かれていますので、興味のある方は是非ご覧ください。

使用キャラにもよりますが基礎部分が本当に単純なので、「最近の格ゲーはムズいよ」というかたにもオススメできます。まぁ、カッコいい野郎キャラを使いたいとか、そういうのには応えてくれないゲームではありますが・・・。

使い捨てみたいな値段設定だよなぁ

どうも、shingoyonedaです。いろいろありますが、私は元気です。

唐突ではありますが、最近プリンタを買いまして。CANONiP2700というヤツでして、これがなんと3,000円代半ばの価格で買えちゃうんですわ。ちょうどプリンタを探していたところもあり、買ってみたわけなのですね。

機能としては印刷のみ。今時はスキャナ機能などを搭載した複合機でもそれなりに安くなっていますが、私としては「いや別に印刷だけでいいし」ということだったので、このiP2700はうってつけでした。

で、印刷品質ですが、まぁ、ソコソコではないでしょうか。いわゆる「きれい」設定での印刷はまだ試しておらず、「速い」でサクっと印刷しただけなのですが、まぁ、綺麗とは言い難いですがダメダメというほどでもないと思いました。本体もとりたてて大わけでもなく、単機能だからインターフェイスもシンプル、カラーインクが切れてもモノクロ印刷は可能などなど、普段使いのプリンタという感じですかね。

あ、難点といえば、インク代がかかることですね。体感的にだいたい100枚くらい印刷するとインクが切れるようなので、たくさん印刷するとなるとインク代がかかりそうです。で、そのインク代が、黒が2,000円ちょっと、三色カラーが2,000円ちょっと、待ってソレってばプリンタ本体より高いよね!? みたいなことになります(笑) まぁ、他の機種や他のメーカーと比較してべらぼうに高い、ということでもない(ってゆーか普通?)ので、気にするほどのことでもないのかもしれませんが、何せ本体がべらぼうに安いから・・・。

案外イケる、かも?

どうも、shingoyonedaです。生きてます。生きてますってば!

唐突に、Chuwi Hi8というタブレットを購入しました。中華系タブレットマシンですね。コイツの面白いところは、WindowsとAndroidのデュアルブートというところです。ちょうど、「あ〜、そろそろAndroidマシンを触ってみたいな〜」と「あ〜、Windows 10を触ってみたいな〜」という特に理由らしい理由のない私のニーズにピッタリという製品だったので、発作的に購入してしまった次第です。

話が前後してしまいましたが、搭載されているOSは、Androidが4.4でWindowsが10です。私は主にWindowsの方を使っていますが、コレのタブレットモードというヤツが想像していたより使いやすくて驚きました。凝ったことを要求しなければ普通のタブレットマシンとして問題なく使えています。もちろん、中身はWindows 10ですから、凝ったこともできます、多分。

とはいえ、安価なタブレットマシンならではの、あまり気が利いていない部分もソコソコありまして。例えばタッチパネルの判定が微妙だったり、バッテリがあまり持たなかったり、などなどです。まぁ、私は家で寝っ転がって使うつもりなので大きな問題にはなりませんが、Windows搭載だからメインマシンにできるかもと考えていると痛い目を見そうですね。いや、そんな人いないかもしれませんが。

っていうか、Windows 10って中々に良さげですね。私はMacユーザなのでMac OS Xの方がしっくりきますが、それでもWindows 10は(慣れの問題も大きいながら)使いやすそうな印象でしたよ。

モバイルじゃないほうだよ

Mortal Kombat Xを買ってしまいました。そうです、またMKです。まだまだMKやってます。どうも、shingoyonedaです。

さて、例によってキャラ選びですが、私としてはMK9で格好良かったNoob Saibotか、鮮やかな黄色が印象深いCyraxを使いたかったのですが、よく見てみたら両者ともにMKXには参戦していません。じゃ、ま、解りやすそうなキャラにしようということで、人気キャラのひとりであるScorpionを触ってみました。えっ、なんだ? バリエーション?

そう、今作MKXは、キャラ選択時に3種類のバリエーションからひとつを選ぶ必要があります。このバリエーション選択によって、必殺技はもちろん連携技や通常技まで変化することもありますScorpionのバリエーションはNinjitsu、Hellfire、Infernoとなっており、Ninjitsuは(忍術ではなく)剣術主体、Hellfireは火炎の必殺技が使用でき、Infernoは地獄の下僕を使役する、というようなファイトスタイルになるのです。これ、思ったより変化がありまして、KitanaのバリエーションのひとつであるMournfulを選択すると、今作は不参戦のJadeっぽい必殺技を使ったりします。また、新キャラであるTakeda(名前です。Takeda Takahashiです)は金属の鞭を使うのですが、RONINバリエーションだとパルスブレードというエネルギー剣を振り回すようになったりします。

デフォルトキャラクターが、ええと、24人で、それぞれ3種類のバリエーションだから、72種類のファイトスタイル・・・。これにDLCキャラが5キャラいるから足すことの15スタイル・・・。多すぎです。正直、ちっとも嬉しくない悲鳴が出るくらいに多すぎです。対戦ゲームとしてどこまで成り立っているのか心配になる物量です。まぁ、当たり前の話ながら完全バランスはないにしても、海外の大会動画とか見る限りは、強すぎるキャラは今のところいないみたいです。

キャラ多すぎとかフェイタリティーがあまり笑えないとか、微妙に感じるところも少々ありますが、ゲームとしては面白いと思います。MK9を初めて遊んだときに「あれ、MKなのに面白いんじゃない? コレ」と思いましたが、今作MKXでもそんな感じです。好き嫌いはあれど、割ときちんと対戦格闘ゲームになっているように思えますね。

や、まぁ、日本という環境においてMKXを勧めるか? と問われれば勧めないとは思いますが、MKシリーズが好きだったり興味があったりするなら、モノとしてのデキは良いと思います。

俺の50時間を返せ

HoI4を待ちきれなくて、EU4を買ってしまいました。そこの貴方、意味が解らんと思ったでしょ? 私も同感ですよ。どうも、shingoyonedaです。

面白いです。当初の想定以上に、面白いです。

もちろん英語版です。日本語版はありません。改造は可能なのかもしれませんが、やっていません。そして、私はEUシリーズ初体験です。この条件をして、「いやぁ、Europa Universalis IVって、面白いなぁ」と思ったのですから、コレ、本当に良くできてるんだと思いますよ。

まず、この参照したり把握したりしなくちゃいけない情報が山のようにあるゲームで、情報量に溺れてしまうことなくゲームを進行できる「見通しの良さ」には感心しました。Paradox InteractiveのゲームはHoI3日本語版とSENGOKU英語版くらいしかプレイしたことないのですが、それらと比較しても大変見やすくなっているのを実感します。

とはいえ、やはりルールの複雑なゲームですから敷居が高いというか理解までに時間がかかるというか、そういう手間はあります。そういうときは有志の方々が作成してくれたEU4 Wikiを読んで理解を深めました。このWikiサイトの情報を片手にゲームを遊ぶと、本当にいろいろ理解できて面白いです。

ま、巨大なゲームにつきものの「1ゲームを遊びきるのが大変」という難点はありますが、そういうコンセプトのゲームですから仕方ありません。それでも、戦略級のウォーゲームに関心があるなら、お勧めできると思います。4,000円くらいで買えますし、セールを待てば2,000円くらいになりそうですし。

海に月が映るのって綺麗だよね

生きてます。生きてますってば。どうも、shingoyonedaです。

さて、まだちょっと先の話ですが、Hearts of Iron 4が出ますね。この辺を読んでると期待が高まりますね。メンドクサ面白そう。

空軍、海軍の運用方法の変更や生産ラインという考え方などなど非常に興味をそそられますし、グラフィックが向上したおかげで地形とか確認しやすくなっているのは良いと思います。まぁ、アタクシなんぞはHearts of Iron3を50時間程度しか遊んでいないド素人なのですが・・・。

でもなぁ、多分、日本語版は出ないんだろうなぁ。意を決して英語版を買うかなぁ。Steamで買えるだろうし、そうすりゃWindowsでもMacでも遊べるだろうし。

余談その3

唐突に「余談」、それも「その3」って何だよ、とお思いでしょうが、コレの続き(?)なのですよ。どうも、shingoyonedaです。

さて、DOA5LRです。濡れ透け具合を見てみました。前回との比較ができるかもしれないと思って、今回もヒトミさんにご協力いただきました。

DOA5LR濡れ透け
DOA5LR濡れ透け(協力:ヒトミさん)

クリックで大きい画像を見れますが、PS4のスクリーンキャプチャ機能で取り込んだ画像をそのまま載っけてます(それが一番ファイルサイズが軽かった・・・)ので、1920×1080とか巨大なのが出ますので気をつけて下さい。

LRならではのポニーテール
LRならでは(でしたっけ?)のヒトミさんのポニーテール

まぁ、なんというか、大きくは変わってないですね、はい。もちろん細かくは違ってたりしますし、DOAシリーズなら、その「細かく違う」が重要、ということもあるかもしれませんが、それはそれ。

じゃ、ま、最後にもう一つ画像を。

ザック
ザック

ザックさんですね。私のメインキャラです。案外男前なんですよ? どうでもいいですね・・・。