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ターキーズヒル高校白書+α

The World of GOLDEN EGGSのDVDを買いました。

この作品を初めて知ったのは、活版再生展の帰りでした。キャロットタワーにあるTUTAYAで流されていたそれは、全力で脱力をするような強烈な間抜けさで私の脳を生温く刺激したのです。

何に驚いたって、そのキャラクター共の“視線”というか、目の動きに驚きました。行われている事は徹底的に下らないというか、事象の地平に限りなく近い出来事のようでありながら、登場人物一人ひとりの物語は独特のリアリティをもって進行されており、腰が抜ける程の自信に満ちあふれた映像が、気持ち悪い程の衝撃とともに強く印象に残ったのです。

取り敢えず、小手調べとばかりにVol.1を購入し見てみたのですがアホですかコイツらいやぁ何と言うか、とにかく凄いや。

次の給料日には、Vol.2を買います。ええ、買いますとも。