赤い輪のハコ

Impress GAME Watchにて、『米Microsoft、Xbox 360の保証期間を3年に延長 日本でも同様の対応』という記事がありました。

米Microsoftは、現地時間の7月5日に、Xbox 360のハードウェアの故障・不具合などを示す3つの赤い光が点滅した場合、本体の保証期間を購入日から3年に延長すると発表した。

保証期間の延長の対象となるのは、本体前面の電源ランプに、3つの赤い光が点灯したXbox 360。この赤い光はハードウェアの故障などを示すもので、通常の緑の光が点灯する代わりに、故障などの異常を赤い光でユーザーに知らせる。この現象が発生した場合、送料を含めて無償で修理・交換の対応をするとしている。

また、同様の現象で過去に有償で修理をしたユーザーにも、送料・修理費などの返却が行なわれる。同社ではこの対策費として、10億5,000万ドルから11億5,000万ドルの費用を計上するとしており、かなりの確率で発生する不具合と見込んでいるようだ。

日本のマイクロソフトに問い合わせたところ、日本国内でも同様の対応をとるため、現在その準備を進めているという。詳しくは続報をお待ちいただきたい。

果たして、自分のXboxが故障した時にRed Ring of Deathの症状が出たかどうか、全く憶えていないのですが、コレでうっかり修理費が戻ってきたりしたらどうしよう。そりゃもうノータイムで“白黒”プラン行き決定なのですけれどね。でも多分RRoDじゃ無かったと思うけど。

私の戯言はさておき、33%もの故障率を誇るといわれるXbox360なだけに、こういう対応をしていただけるとそれなりに印象が良くなるかもしれませんね。やって当たり前と言う無かれ、11億ドルとか使うらしい訳ですから、素直に喜んでおきましょう。まぁ、33%の真偽によっては、それはそれでどうなのよと言われてもおかしくないですけど。

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