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架空過ぎる鉄砲たち

さて、のんびりテキトーに遊んでるEnd of Eternityも、現在13章で、プレイ時間が80時間くらいです。私にしては良く持っているほうだと思いますよホント。

なんか、クリア後の2週目とかで難易度選択ができるって読んだんですけど、その難易度の範囲がスゲェたくさんある感じです。っていうか、1週目でボコスコとヤられてる私では、到底太刀打ちできないかもしれません。

まぁ、自分のヘタれ談義はその辺にしておいて、このゲームのウリのひとつである(と思われる)、銃のカスタマイズが面白くなってまいりました。どの辺が面白いかといいますと、銃が変態チックになればなるほど強くなるという点でしょうか。

例えば、照準器。1丁の銃に照準器を5つも6つもくっつけるなんて、普通はありえませんよね? このゲームではキチンと効果があるのです。

例えば、銃身。まぁ、大抵の銃は銃身ってひとつですよね? このゲームでは拳銃でも4本銃身があるヤツとかのほうが強いのですよ。

適当にあれこれやっていると銃口が下向いちゃったり、補助の銃把がとんでもないとこから生えていたり、どう見たって役立たずにしかならないような銃が強いんですよ。たまりません。

大体、空中で変なカッコで銃を乱射するようなゲームがリアリティを追及する訳がないんです。だから、このゲームは変態銃上等なのです。どれだけ頭の悪いことを考えられるかが楽しいのですから、良いのです。

あ、でも、流石に戦闘中のグラフィックなどには反映されません。あのクソ変態銃がキッチリと反映されたら軽くヘコみますもの。