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潜水服パパ大暴れ

Bioshock 2、クリアしました。難易度はもちろんイージーですが。

で、まぁ、クリアした訳なので、ちょっと、感想でも書こうかと。

先ず手始めに、このBioshockというゲーム、ゲーム自体はFirst Person shooterなのですが、その世界観の説明が非常に面倒臭いので、興味のある方はWikipediaのBioshockBioshock 2の項目を読んでください。

前作Bioshockは中々に評価の高かった(Xbox360版のMetascoreが96点)ゲームである一方、非常に難易度が低いという事が欠点として挙げられたゲームでもありました。

そして今作Bioshock 2は、「でも結局Bioshockと同じだよね」的なことを言われつつも、それでも一定以上の水準を越えているゲームとして評価されているようです。

と、まぁ、ここまでは予備知識。

今回遊んでみての感想としては、やはり「FPSをあまり遊ばない人へ向けて作られているんだろうな」と言うものです。実際、“狙って”、“撃つ”という部分には然程面白みは感じなかったと言うのが正直な所です。このゲームが一人称視点なのは、あくまで演出というか、世界に没頭させる為の手段なのではないかと思っています。

じゃ、面白くなかったのかと言えばその逆で、個人的には大変楽しめました。そもそもエイミング力の低い駄プレイヤーである私としては、難易度が低いのはむしろ有り難く(とは言え、流石に簡単すぎるかもとは思いましたが)、前作程のインパクトは無いものの読み応えのある物語を堪能できました。

このゲーム、多少の制限はあるものの戦い方の自由度が比較的高く、密着殴りっこ勝負からトラップでハメ殺しや遠距離スナイピングなどを自由気ままに楽しめるゲームで、例えば狙いを付けるのが下手な私の場合ですと、「如何にして狙わなくてもダメージを与えられるか」を主眼に置いたトラップ主体の機械任せスタイルを試行錯誤するのが楽しかったりしたのです。

難易度をハードなどにすればまた異なった印象なのでしょうが、取り敢えずイージーをクリアした私の感想としては、出来が良く楽しめる雰囲気ゲーム、と言う所でしょうか。

プラチナコレクションとかで出たら人に勧めてみようと思っています。