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Mac OS 10.8にperlbrew

まぁ、タイトル通りですね。どうも、shingoyonedaです。

自分の過去記事などを参考にサクサクと行きましょう。

まずはperlbrewのダウンロードです。

% which curl
/usr/local/bin/curl
% curl -LO http://xrl.us/perlbrew

続いてインストールです。

% chmod +x prelbrew
% ./perlbrew install
% rm ./perlbrew
% ./perl5/perlbrew/bin/perlbrew init

2012-08-31追記

なんだかインストール手順が変わったかもしれません。

私が試したところ、

% chmod +x perlbrew
% ./perlbrew init
% mv ./perlbrew ./perl5/perlbrew/bin

という手順で何とかなりました。

追記ここまで

.bashrcを修正してperlbrewコマンドを確認します。

% source .bashrc
% which perlbrew
$HOME/perl5/perlbrew/bin/perlbrew

そしてPerlのインストールです。

% perlbrew install perl-5.16.0

エラーで止まりました。

まぁ、仕方ありません。強制インストールしましょう。

% perlbrew --force install perl-5.16.0

エラーで止まりました。

あれ、おかしいなぁとbuild.logを見てみると、なにやらpatchperlとやらが無いぞと文句を言われています。はて、patchperlとは何だろうと思いながらperlbrewのヘルプを見ると、install-patchperlコマンドなるものがありました。これを利用すれば良いのでしょう、多分。ええい、面倒だからcpanmも一緒に入れちゃえ。(後で確認してみましたが、どちらも$HOME/perl5/perlbrew/binにインストールされます)

% perlbrew install-patchperl
% perlbrew install-cpanm

さて、それでは改めてPerlのインストールと参りましょう。

% perlbrew install perl-5.16.0

しばらくぼんやりしていたら、なんとなくインストール完了です。

% perlbrew list
  perl-5.16.0
% perlbrew switch perl-5.16.0
% perl -v

This is perl 5, version 16, subversion 0 (v5.16.0) built for darwin-2level
(以下略)

はい、お疲れさまでした。