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ついついズルズルと

やぁやぁどうも、shingoyonedaです。いやぁ、Borderlands2が面白くてWeblogどころではありません(現在進行形)。せいぜい件のゲームで制服も汗で透けることを確認したくらいの時間しかありませんですよ。馬鹿ですねぇ。体操服も透けるのだろうか?

与太話はさておき、Borderlands2が、なんか、こう、ズルズルと遊び続けてしまう、悪魔のゲームです。「流石に疲れ果てて、これ以上は遊んでいられない」となるまで止め時が見つからないのですよ。非常にマズいです、社会生活的に。

ええと、前作はシューターの皮を冠ったHack and SlashなRPGというか、成長要素やアイテム探しが熱いシューターというか、まぁとにかくそんな感じのゲームです。マシンガン持ってヒャッハーと鉛弾をブチまいて薄汚い山賊共からお金とアイテムを奪い取るという、どっちが非道なのだかよく解らないくらい粛々とHack and Slashするゲームでしたねぇ。ところが今作は随分と物語る方へ振ってきているなという印象で、いや、それでもJRPG的な重厚さはありませんが、なかなかにストーリーを楽しんでおりますですよ。

とは言え、このゲームの最大の魅力は癖の強い登場人物たちあると言っても過言ではないでしょう。サイドミッションに関わってくるサブキャラクターの、その、なんというか、イカレた感じが、堪らなく面白いですね。大体ですね、台詞の7割くらいはかなりどうでもいいことをしゃべってやがるのですよ、彼ら。敵キャラの山賊なんかも「お前の皮を剥いで、被ってやる!」とか「アタシの足、短過ぎ!?」とか、何をどうやったらそんな台詞を思いつくのか教えて欲しいようなどうでもいいことを、ドンパチやってる真っ最中にしゃべってますからね。もう、何が何やら。

ゲーム的には色々と気が利かない(変なところで足場にハマっちゃったり、ミッション目標がよく解らなかったりする)部分もありますが、ついつい遊んでしまう魅力があるゲームです。シューターが嫌でないなら、お薦めデスよ。