なのだなのだと中々にやかましいのだ

ゲームマーケット2013春へ行こうと思ってカタログを買いに行ったら20年くらい前に欲しかったRPGのルールブックを見つけてしまい、5分悩んで結局買ってしまいました。どうも、shingoyonedaです。

さて、真・恋姫†夢想~乙女対戦のPC版も予約してしまったことですし、実物に触ってみようと思ってゲームセンターへ行ってみました。ええ、なんせ、生で実機を見たことが無かったもので。

事前の情報を拝見する限り、“技をガードされると原則として不利”だから“攻守のターンが細かく入れ替わる”ゲームである、という点は知っていました。開発元の方も言っているように、ざっくりと大雑把に言えば「SAMURAI SPIRITS」です。そのまんまということでも無いでしょうが、まぁ、サムライなら解るだろう、と。

YouTubeやニコニコ動画で対戦動画は見ていたものの、実機が稼働している店舗はあまり多くないようで、確実にありそうな秋葉原へ向かった結果、先のルールブックで予想外の出費を・・・。いや、まぁ、それはさておき、とにかく実機に100円を入れて遊んでみたのですが、想像以上に武器攻撃の「重さ」を感じましたね。無手の打撃や蹴りは軽快ですが、斬撃や刺突などの武器攻撃は発生が少し遅めだったり、それなりに早くても硬直が気持ち長めであったり、牽制攻撃にも気を遣うような印象でした。武器攻撃の全体硬直が長めなので空振りは禁物となりますので、間合い管理が重要だろうということも容易に理解できます。

想像以上にサムライでした。尤も、軍師とか崩撃とかそういうのが絡んでくるので同一ではありません。が、立ち回りなんかの感じは結構近いと思いますよ。あと、あまり有耶無耶にならないから、実力の差が顕著に出そうな感じです。対戦シーンとしては強い人が順当に勝つだろうからジャイアント・キリングは起き辛いのかな。それはそれでアリだと思いますけど。

率直に言って近年の格闘ゲームの中で最も“期待していなかった”ゲームなだけに、自分の目の節穴具合を満喫しているところです。いやぁ、なんだかんだで豊作すぎるでしょ。

「なのだなのだと中々にやかましいのだ」への2件のフィードバック

  1. ゲームマーケットなんてやってるんですね、カタンとかスコットランドヤードとか空戦マッハの戦いとかあるのかな。(^^;引越しの時にボードSLG全部捨てたの後悔してます。(ToT)

    1. > BALさん

      あの手のアナログゲームは同じくらいの腕前の友人知人がいないとなかなか遊べないんですよね。私もずいぶん前にいくつか手放してしまいました。

      空戦マッハの戦い(私は名前くらいしか知りません)みたいなウォーゲームはあまり無いかもしれませんが、カタンとかスコットランドヤードあたりなら体験会みたいな感じで遊んでいるかもしれませんね。っていうか、折角だから遊べるなら遊んでこようかと思っています。なにせ、遊んだ事無いので(笑)

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